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特殊清掃+遺品整理 兵庫朝来市 事例

2DK  42万

社会で問題となっている孤独死の現場を特殊清掃して欲しいと依頼を受けました。

親族の方は遠方におり、音信不通だった為、警察からの連絡まで何も知らなかったそうです。

2DKの一室、六畳の部屋の畳の上でお亡くなりになられていました。死後3か月以上はたっていたそうです。隣近所なども空き家、周囲とも孤立していたと思われます。

借家だった為、賃貸の未納から管理会社が連絡を取っても取れず、自宅行った時も鍵がかかったまま、応答がなく、異臭が漂っており、警察に連絡し、「孤独死」されていたのを発見する事が出来ました。

防護服を着用して特殊清掃は消毒から始まり、一室一室消毒と消臭、を徹底的に行い、蝿、蛆虫、体液、死臭がひどく悲惨な状態から、入室出来るようになりました。

今回の特殊清掃は今までになような状況で、冷蔵庫には食べ物が全くなく、キッチンにも食べ物が全くなく、ペットボトルのお茶も置いてありませんでした。状況から見て、「餓死」されたのは間違いないようです。また、心残りのは「写真」が一枚だりともありませんでした。写真が嫌いだったのか?撮る機会がなかったのか?よく分かりませんが...、一枚でもご遺族の方にお渡ししたかったですが、残念でなりません。

一人で暮らし、困窮状態の中、社会から何かの支援を受けることは出来なかったんでしょうか?どうして周りの方が気づかなかったんでしょうか?と何回も心の中で疑問に思いました。

現在社会だから「餓死」はないと思っている方は多いに違いありませんが、実際に「餓死」はあるんです、行政、社会の助けが必要な方々は本当にいます。孤独死は地域の密着や周囲方々の助けが必要不可欠です。
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遺品整理前

床の黒い点は全て蝿、蛆虫
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遺品整理後

作業後一部の画像掲載

ご相談は無料となっております。 是非ご利用ください。

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